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平日の公園を歩いて、これが自由なのかもしれないと思った

平日の公園を歩き、池やハトを眺めながら自由な時間を楽しむ50代男性のイラスト 人生・家族

今日は、近所の公園まで散歩に行ってきました。

最近は雨の日が多く、あまり外を歩いていませんでした。

久しぶりに少し長く歩いてみると、それだけでも新鮮でした。

公園には池があり、魚が泳いでいました。

水面にはアメンボがいて、トンボも飛んでいます。

少し歩くとハトもいました。

特別珍しい生き物ではありません。

それでも、急いでどこかへ向かう必要もなく、立ち止まって眺めていると、なんだか楽しい。

仕事をしているときには、こういう時間をあまり持っていなかったような気がします。

往復7,000歩、思っていたよりいい運動になった

公園までは、ただの平坦な道ではありません。

Googleマップで確認すると、公園は自宅より60mほど高い場所にあります。

そのため、行きはそれなりの上り坂です。

Garminで確認すると、往復で約7,000歩。

坂を登っている途中には、心拍数が151まで上がっていました。

最近は雨の日が多く、あまり歩いていなかったこともあって、帰る頃には汗びっしょりです。

やはり、もう少し普段から歩いた方がよさそうです。

ただ、

「毎日歩かなければいけない」

と決めてしまうのも少し違う気がします。

天気が良ければ歩く。

雨なら家で過ごす。

今日は少し遠くまで行ってみようと思えば行く。

そんなふうに、その日の過ごし方を自分で決められたらいいなと思います。

退職後の自由というと、大げさに考えていた

早期退職を考えるようになってから、

「会社を辞めたら何をして過ごすのか」

について考えることが増えました。

旅行に行く。

ブログを書く。

本を読む。

映画を見る。

ゴルフや登山を楽しむ。

せっかく自由になるのだから、何か充実したことをしなければいけないような気持ちも、どこかにありました。

でも、今日公園を歩いていて思いました。

こんな普通の時間も、私が欲しかった自由なのかもしれない。

平日の昼間に公園を歩く。

魚やトンボを眺める。

妙に丸々としたハトを見つけて、思わず写真を撮る。

公園で地面に座っている丸々としたハト

そして、汗をいっぱいかいて家に帰る。

別に大したことはしていません。

それでも、こういう時間も悪くないと思いました。

楽しむというと、どこかへ出かけたり、お金を使ったりすることを思い浮かべる方も多いと思います。

でも最近、何か特別なことをしなくても、何気ない日常の中に楽しい時間はあるのだと気づき始めています。

今日の公園の散歩も、その一つでした。

何もしなくてもいい時間が欲しかったのかもしれない

これから風呂に入って、ゆっくりしようと思います。

誰かに時間を決められているわけでもありません。

今日中に何かを終わらせなければいけないわけでもありません。

公園に行くのも自由。

家にいるのも自由。

今日は何もしないと決めてもいい。

これまで私が考えていた「自由」は、もっと特別なものだったのかもしれません。

でも実際には、

自分の時間を、自分で決められること。

それだけでも十分なのかもしれません。

今日、近所の公園を7,000歩ほど歩いただけですが、そんなことを感じました。

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