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Garmin Approach S50を5ラウンド使って分かったこと。飛距離が分かるとゴルフはもっと楽しくなる

Garmin Approach S50を腕に装着してゴルフ機能を表示している様子 登山・ゴルフ

私が購入したのは Garmin Approach S50 です。

私がゴルフを始めたのは53歳になってからです。

もともとは会社の付き合いゴルフが嫌いだった私が、なぜゴルフを始めることになったのかは、「付き合いゴルフが嫌いだった私が、53歳でゴルフにハマった」の記事に書いています。

ゴルフを始めたばかりの頃、一番困っていたのは自分のクラブごとの飛距離が分からないことでした。

「残り150ヤードです。」

そう言われても、何番のクラブを持てばいいのか分かりません。

ナイスショットだったのか、クラブ選びが間違っていたのかも判断できず、毎回感覚でクラブを選んでいました。

そんな悩みを解決したくて購入したのがGarmin Approach S50です。

私はこの時計を購入するまでに16回ラウンドしていました。そして購入後、さらに5回ラウンドしたことで、自分の飛距離が少しずつ分かるようになってきました。

この記事では、初心者の私が実際に使って感じたことを紹介します。

項目5ラウンド使った感想
飛距離の把握◎ クラブごとの平均飛距離が分かる
クラブ選び◎ 残り距離から選びやすくなった
ラウンド後の分析◎ ショット履歴を見るのが楽しい
距離表示◎ グリーン手前・中央・奥まで分かる
ショット検出△ たまに自動検出されない
普段使い○ 心拍数・睡眠なども確認できる
初心者へのおすすめ度◎ 飛距離が分からない人には特に便利

Garmin Approach S50を購入した理由

Garmin Approach S50を購入した一番の理由は、

「自分の飛距離を知りたかったから」

です。

テレビやYouTubeでは、

「残り140ヤードだから8番アイアン」

などと言っていますが、私は自分が何ヤード飛ぶのか分かりません。

そのため、毎回クラブ選びに迷っていました。

「まずは自分の飛距離を知ろう」

そう思って購入しました。

Garmin Approach S50を腕に装着してゴルフ機能を表示している様子

ラウンド中は残り距離がすぐ分かる

Garmin Approach S50では、コースに出ると現在地からグリーン手前・中央・奥までの距離が表示されます。

距離をレーザー距離計で毎回測る必要がなく、とても便利です。

しかし、私が一番便利だと感じたのはそこではありません。

自分の飛距離がデータとして残ることです。

ラウンド後にショットを振り返るのが楽しい

ラウンド中は、ショット後に使用したクラブを時計に入力しています。

ラウンドが終わると、スマートフォンで自分のプレーを振り返ることができます。

Garmin Golfアプリでラウンド中のショットごとの飛距離を確認している画面

この画面では、

  • ドライバー:186ヤード
  • 4番ハイブリッド:154ヤード
  • ピッチングウェッジ:81ヤード
  • サンドウェッジ:26ヤード

というように、実際にどこから打って、何ヤード飛んだのかを確認できます。

ラウンド中は夢中になってプレーしていますが、後から振り返ることで、

「このクラブは思ったより飛んでいた。」

「逆に、このクラブは距離が足りなかった。」

ということが分かります。

これを見るだけでも、次のラウンドが楽しみになります。

データが増えるほど平均飛距離が正確になる

スマートフォンでクラブごとの平均飛距離と最大飛距離を確認している画面

Garmin Approach S50を使い始めて5ラウンド。

少しずつクラブごとの平均飛距離が分かるようになってきました。まだまだ下手ですね。

例えば現在は、

  • ドライバー:平均173ヤード
  • 4番ハイブリッド:平均141ヤード
  • ピッチングウェッジ:平均105ヤード
  • サンドウェッジ:平均69ヤード

というデータが表示されています。

以前は感覚だけでクラブを選んでいましたが、今では

「残り140ヤードだから4番ハイブリッド。」

というように、自信を持ってクラブを選べる場面が増えてきました。

毎ラウンド、データが増えていくのが面白い

Garmin Approach S50を使っていて一番楽しいのは、

ラウンドを重ねるほどデータが増えていくことです。

1回のラウンドでは分からなかったことも、

5回、10回と記録が増えることで平均飛距離がより正確になります。

「今日はドライバーがいつもより飛んだ。」

「4番ハイブリッドの平均が少し伸びた。」

そんな変化を見るのが、今ではラウンド後の楽しみになっています。

Garmin Approach S50を使って感じたメリット

実際に使って感じたメリットは次のとおりです。

  • 自分の飛距離が分かる
  • クラブ選びに迷わなくなる
  • ラウンド後の振り返りが楽しい
  • 飛距離データが蓄積される
  • 心拍数・睡眠・ストレスなど健康管理にも使える
  • ゴルフ以外の日でも毎日使える

気になった点

もちろん気になる点もあります。

使っていて気になったのは、ショットを自動検出しないことがたまにある点です。

通常はショットを打って少し移動すると時計が振動し、使用したクラブを選択する画面が表示されます。

しかし、たまに表示されないことがあります。

その場合は手動でショットを入力する必要があります。

また普段使いでは、心拍数を確認したあと、しばらく歩いてもう一度確認しようとすると時計画面に戻っているため、再び心拍数の画面を開く必要があります。

ディスプレイの点灯時間などは設定できますが、心拍数画面をそのまま表示し続ける設定があるのかは、今のところ分かっていません。

それでも、私にとっては購入して良かったと感じています。

まとめ

私は16回ラウンドした時点で、「自分の飛距離が分からない」という悩みからGarmin Approach S50を購入しました。

その後5ラウンド使ったことで、自分のクラブごとの平均飛距離が少しずつ分かり、クラブ選びにも自信が持てるようになっています。

そして何より、ラウンド後にデータを見ること自体が楽しみになりました。

「飛距離が分からなくてクラブ選びに迷っている」という初心者の方には、Garmin Approach S50はかなり便利なゴルフウォッチだと感じています。

Garmin Approach S50が気になる方はこちら

私は飛距離を把握する目的で購入しましたが、クラブ選びに迷うことが減り、ラウンド後にデータを見るのも楽しみになりました。

興味がある方は、楽天市場で価格を確認してみてください。


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