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楽天でんきからCDエナジーへ変更。430kWhで比較したら約6,400円安くなりそうだった

楽天でんき20,957円とCDエナジー約14,550円を比較し、430kWh使用時に約6,400円安くなる試算を示した画像 住宅・生活費

私は最近、楽天でんきからCDエナジーへの変更を申し込みました。

ただ、申し込んだ時点では、細かい料金比較まではしていません。

料金体系を見て、「今より安くなりそうだから変えてみよう」そのくらいの判断でした。

ところがその後、2026年7月の楽天でんきの請求額を確認して、実際の使用量を使ってCDエナジーならいくらになるのか計算してみました。

結果は、

楽天でんき 20,957円
CDエナジー 約14,550円

という試算になりました。

差額は約6,400円です。

もちろん、電気料金は毎月変動します。

毎月6,400円安くなるとは言えませんが、少なくとも2026年7月の条件で比較すると、電力会社を変更した効果はかなり大きそうです。

430kWhで電気代は20,957円

今回の楽天でんきの利用期間は、6月24日から7月23日までです。

使用量は430kWh

電気料金は20,957円でした。

2026年7月の楽天でんき請求額20,957円を示す画面
2026年7月の楽天でんき使用量430kWhを示す画面

前年同月の使用量は447kWhだったので、今年は17kWh少なくなっています。

ところが、料金は前年より2,707円高くなっていました。

つまり、前年より電気を使っていないのに、電気代は上がっているということです。

最初は夏だから使いすぎたのかと思いましたが、使用量だけが原因ではありませんでした。

そこで改めて、楽天でんきとCDエナジーの料金を比較してみることにしました。

40A・430kWhならCDエナジーは約14,550円

我が家の契約は40Aです。

今回実際に使用した430kWhを、2026年7月時点のCDエナジー「ベーシックでんきB」の料金条件で計算すると、

約14,550円

という試算になりました。

※CDエナジーの試算額は、2026年7月時点の料金単価・燃料費調整額・再エネ賦課金などをもとに計算しています。

楽天でんきの実際の請求額は20,957円です。

比較すると、

2026年7月
楽天でんき20,957円
CDエナジー約14,550円
差額約6,400円

かなり大きな差です。

単純に月6,400円が1年間続けば、年間では約76,800円になります。

ただし、私は年間7万円以上必ず安くなるとは考えていません。

電気料金は毎月変動するからです。

※料金単価や燃料費調整額などは変更される可能性があります。最新の料金は公式サイトをご確認ください。

電気料金は毎月変動する

今回の約6,400円という差は、あくまで2026年7月時点の条件で比較した結果です。

電気料金には、基本料金や電力量料金以外にも、燃料価格や市場価格の変動を反映する調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金などが含まれます。

そのため、「CDエナジーに変更すれば毎月6,400円安くなる」とは言えません。

年間を通して今より安くなれば十分だと考えています。

実際の請求が始まったら、数か月分を確認して、本当にどのくらい変わったのかも記事にする予定です。

楽天ポイントより実際の支払額を見る

楽天でんきには、楽天ポイントがもらえるメリットがあります。

私自身も楽天のサービスを使っているので、ポイントがもらえるのは嬉しいです。

ただ最近は、ポイントよりも実際に支払う金額を見るようにしています。

ポイントをもらえても、電気料金そのものがそれ以上高ければ、家計全体では得とは限りません。

そのため楽天ポイントは、もらえたら嬉しいおまけくらいに考えるようになりました。

固定費は生活の満足度を下げずに減らしたい

私は退職後の生活を考えるようになってから、固定費をかなり見直してきました。

その内容については、「固定費を見直したら、これ以上削るのは難しいところまで来た」で詳しく書いています。

住宅費や通信費、保険などを確認してきましたが、今回の電気料金もその一つです。

固定費の良いところは、

一度見直せば、その後は毎月我慢しなくても効果が続くこと

だと思っています。

エアコンを我慢したり、趣味を減らしたりするより、生活の満足度を下げずに支出を減らせるなら、私はそちらを優先したいです。

月45万円生活では数千円の差も無視できない

私は退職後の生活費を、できれば月45万円程度に抑えたいと考えています。

実際の支出については、「月45万円で生活できるか?2026年7月の支出を公開【確定版】」で公開しています。

会社員のうちは月数千円の差をそれほど大きく感じないかもしれません。

しかし退職後は、毎月の支出を少し下げるだけでも資産の減り方は変わります。

私は現在、55歳で退職しても大丈夫なのかを具体的に考えています。

「資産7,100万円あっても、退職を決めきれない」でも書きましたが、退職時の資産額だけでなく、退職後に毎月いくら使うかも重要だと考えています。

今回は、先に行動してから詳しく比較した

本来なら、料金を比較してから申し込むのが普通だと思います。

今回は「CDエナジーの方が安そうだ」と思って先に申し込み、そのあと詳しく比較しました。

少し大ざっぱでしたが、2026年7月の条件ではかなり安くなる試算になりました。

電力会社のように比較的変更しやすいサービスなら、良さそうなら変えてみて、実際の結果を確認するという進め方でもいいと思っています。

思ったほど安くならなければ、そのときまた見直せばいいからです。

実際の請求額が出たら答え合わせをする

今後も使用量と請求額を記録し、楽天でんきからCDエナジーへ変更して実際にいくら安くなったのか確認していくつもりです。

生活の満足度を落とさずに減らせる固定費は減らす。

退職後の生活に向けて、これからも一つずつ見直していこうと思います。

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