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Amazon Musicを解約できない!調べて分かった意外な契約アカウント

Amazon Musicを解約できず契約アカウントを確認する50代男性 住宅・生活費

わが家では、家族でAmazon Musicを利用できるプランに加入していました。

私だけではなく、息子と娘も利用できる契約で、毎月の料金は1,980円です。

以前は私も使っていましたが、最近はほとんどAmazon Musicを使わなくなっていました。

そこで、毎月約2,000円を払い続ける必要があるのか、一度見直してみることにしました。

結論から言うと、解約できなかった原因は、Amazon Musicを契約していたのが私ではなく娘のAmazonアカウントだったからです。

支払いだけ私のクレジットカードになっていました。

解約する前に息子と娘に確認

家族で利用できる契約なので、自分の判断だけで解約すると、息子や娘が困るかもしれません。

まず、2人にAmazon Musicを解約しても問題ないか確認しました。

娘は現在使っていないため、解約しても大丈夫とのことでした。

息子はAmazon Musicを使っていましたが、

「自分で加入するから、解約しても大丈夫」

と言ってくれました。

これで家族全員の確認が取れたため、Amazon Musicを解約することにしました。

解約しようとしても、なぜかできない

ところが、いざ自分のAmazonアカウントから解約しようとしても、解約することができませんでした。

Amazon Musicの設定を確認しても、自分のアカウントには無料プランと表示されています。

しかし、クレジットカードからは毎月1,980円が「Amazon.co.jp」の名義で引き落とされていました。

料金を支払っているのに、自分のアカウントからは契約内容が確認できない。

「いったい、どこから解約すればいいのだろう」

と困ってしまいました。

契約していたのは娘のアカウントだった

いろいろ確認した結果、Amazon Musicを契約していたのは、私のアカウントではなく娘のAmazonアカウントだったことが分かりました。

契約は娘のアカウントですが、支払い方法には私のクレジットカードが登録されていました。

そのため、私のカードから毎月料金が引き落とされていたのです。

自分のカードから支払っているので、当然、自分のAmazonアカウントで契約していると思い込んでいました。

しかし、Amazonの契約者とクレジットカードの名義人は、必ずしも同じとは限りません。

娘のアカウントから手続きを行い、無事にAmazon Musicを解約することができました。

毎月1,980円、年間では23,760円

今回解約したAmazon Musicの料金は、毎月1,980円でした。

年間の支払額を計算すると、

1,980円×12か月=23,760円

になります。

毎月の支払いだけを見ると、約2,000円なので、それほど大きな金額に感じないかもしれません。

しかし、年間では約2万4,000円です。

私自身はすでに使っておらず、娘も使っていませんでした。

息子は使っていましたが、今後は自分で契約することになったため、私が料金を払い続ける必要はなくなりました。

サブスクは家族の利用状況も確認する

サブスクリプションを見直すとき、自分が使っているかどうかだけでは判断できないことがあります。

家族で利用できるサービスの場合は、ほかの家族が使っている可能性があるからです。

今回も、最初に息子と娘へ確認したことで、トラブルなく解約することができました。

一方で、誰のアカウントで契約しているのかを把握していなかったため、解約手続きでは少し苦労しました。

家族で利用しているサブスクリプションについては、次の点を確認しておいた方がよさそうです。

  • 誰のアカウントで契約しているのか
  • 誰のクレジットカードで支払っているのか
  • 現在、家族の誰が利用しているのか
  • 解約すると困る人がいないか

契約したときは覚えていても、何年か経つと分からなくなってしまうことがあります。

毎月約2,000円、ほかに回せるお金が増えた

今回の解約で、年間約2万4,000円の固定費を減らすことができました。

10年間なら、単純計算で約24万円です。

食費や日用品を毎月2,000円節約するには、買い物のたびに意識しなければなりません。

しかし、使わなくなったサブスクリプションは、一度解約すれば翌月以降も自動的に支出が減ります。

毎月約2,000円、ほかの用途や貯蓄に回せるお金が増えました。

一つひとつの金額は小さくても、使っていない固定費を見直すことは、無理なく家計を改善する有効な方法だと思います。

今回のAmazon Musicだけでなく、最近は電気料金などの固定費も少しずつ見直しています。

実際の使用量をもとに比較した結果、電気の契約先も変更しました。

固定費は一度見直せば、その後は無理をしなくても支出を減らせる点が大きいと感じています。

そのときのことは、「楽天でんきからCDエナジーへ変更。430kWhで比較したら約6,400円安くなりそうだった」に詳しく書いています。

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