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月45万円で生活できるか?2026年8月の支出は48万9,371円

月45万円で生活できるかを考える、2026年8月の支出48万9,371円のアイキャッチ。家計を確認する50代男性と、住宅・お金・電卓・グラフのイメージが描かれている。 住宅・生活費

「住宅ローンが月23万円あっても、月平均45万円で生活できるのか。」

このテーマを確認するため、毎月の支出を記録しています。

2026年7月の支出は、集計方法を見直した結果、600,350円でした。

マネーフォワードME上の「臨時支出」75,000円を除いても525,350円となり、目標の45万円を75,350円上回っています。

7月の支出については、「月45万円で生活できるか?2026年7月の支出は60万350円」で詳しくまとめています。

そして8月の支出は、489,371円でした。

目標の45万円との差は、39,371円です。

まだ45万円以内には収まっていませんが、7月より支出は減りました。

今回は、8月に何にお金を使ったのかを振り返ります。

2026年8月の支出一覧

項目金額
住宅256,774円
交際費70,471円
食費64,667円
水道・光熱費26,752円
日用品24,896円
健康・医療13,830円
その他12,110円
自動車9,660円
衣服・美容4,950円
通信費3,000円
交通費2,261円
趣味・娯楽0円
教養・教育0円
臨時支出0円
税・社会保障0円
保険0円
合計489,371円

今月も住宅費が支出の半分以上

8月も最も大きかったのは、住宅費の256,774円でした。

住宅ローンだけで毎月約23万円あるため、ここを大きく減らすことは簡単ではありません。

8月の総支出489,371円に対して、住宅費だけで半分以上を占めています。

住宅費を除いた支出は、232,597円でした。

月平均45万円で暮らしていくには、住宅費以外のお金をどう使うかが重要になります。

ただ、1か月だけの数字を見て、何かを無理に削るつもりはありません。

住宅費が家計に与える影響は大きく、早期退職を考えるようになってからは、今のマンションへ住み替えたことについても改めて考えるようになりました。

詳しくは「マンションを買い替えた当時、退職するつもりはなかった」でも書いています。

交際費70,471円は、使ってよかったと思っている

8月は交際費が70,471円と、住宅費に次いで大きな支出になりました。

今月は会社を休んでいたことで、会社の同僚が心配してくれて、普段より飲みに行く機会が増えました。

また、義父の誕生日があり、家族に食事をご馳走した費用も含まれています。

金額だけを見ると大きな支出です。

ただ、今月の交際費については、

使ってよかったお金だった

と思っています。

人と話すことで気持ちが変わることもありますし、義父の誕生日を一緒に祝えたことにも満足しています。

月45万円生活を目指しているからといって、交際費をできるだけ削りたいわけではありません。

むしろ、

「使ったあとに納得できる支出だったか」

を大切にしたいと思っています。

食費は64,667円

食費は64,667円でした。

7月は70,380円だったため、前月より5,713円減りました。

大きな変化ではありませんが、6万円台に収まっています。

食費については、無理に削りすぎるつもりはありません。

食べることは毎日の生活に直結します。

今後も毎月の金額を確認しながら、自分にとって無理のない水準を探していきます。

水道・光熱費は26,752円

水道・光熱費は26,752円でした。

水道・光熱費は毎月発生しますが、使用量や季節によって金額が変わるため、現在は変動費として管理しています。

7月は31,452円だったので、8月は4,700円減りました。

ただし、季節による変動も大きいため、1か月だけで節約できたとは判断しません。

今後も年間を通して確認していきます。

日用品24,896円は、タバコ代の影響もある

日用品は24,896円でした。

この中には普段使う日用品のほか、IQOSの費用も含まれています。

高血圧なので、タバコをやめた方がいいことは分かっています。

タバコをやめれば、健康にも家計にも良いので、一石二鳥です。

ただ、「減らせる支出」と「実際に無理なく減らせる支出」は同じではありません。

月45万円生活を考えるうえでは、こうした支出も含めて、自分の実際の生活費を確認する必要があると思っています。

今のところは、そのまま生活費として計上していきます。

健康・医療費は13,830円

健康・医療費は13,830円でした。

もともと定期的に病院へ通っていることに加え、8月は心療内科も受診したため、医療費が増えました。

医療費は、自分の意思だけで簡単に減らせるものではありません。

退職後の生活費を考えるときも、こうした支出を含めて無理なく暮らせる金額を考えておく必要があります。

その他12,110円のほとんどはふるさと納税

その他は12,110円でした。

このうち12,000円はふるさと納税です。

そのため、通常の生活で毎月1万2,000円程度の「その他」が発生しているわけではありません。

こうした毎月ではない支出もあるため、月45万円生活は1か月だけで判断せず、年間でも確認していきたいと思っています。

通信費は3,000円

8月の通信費は3,000円でした。

現在、スマホ代は楽天ポイントで支払っているため、家計簿上の現金支出は0円です。

8月の3,000円は、ChatGPTの利用料です。

情報収集や文章の整理などにも使っており、毎月継続して発生するため、固定費として管理しています。

趣味・娯楽費は0円だった

8月の趣味・娯楽費は0円でした。

節約した結果というより、会社を休むことになり、あまり遊びに行こうという気持ちになれなかったことが大きいです。

登山やゴルフにも行きませんでした。

その一方で、近所を1時間ほど散歩することはありました。

これまで車で移動することが多かったので、近所をゆっくり歩くこと自体が新鮮でした。

歩いてみると、

「こんなところにお店があったんだ」

「こんな道があったんだ」

と、意外な発見があります。

お金を使わなかったこと以上に、

普段とは違う時間の使い方をした月だった

という印象の方が強く残っています。

今後、旅行やゴルフなどに行くようになれば、趣味・娯楽費は当然増えると思います。

そのため、8月の0円を退職後の標準的な金額とは考えていません。

45万円まで、あと39,371円

8月の支出は489,371円でした。

目標の45万円との差は、39,371円です。

7月の600,350円と比べると、110,979円減りました。

また、7月の臨時支出75,000円を除いた525,350円と比較しても、8月は35,979円減っています。

それでも45万円には届きませんでした。

今月は交際費が70,471円ありましたが、その中には家族との食事など、自分では削る必要を感じていない支出も含まれています。

一方、趣味・娯楽費は0円でした。

こうして見ると、

何か一つの項目を削れば簡単に45万円になる家計ではない

ことも分かります。

今後も、無理に一つの支出を削るのではなく、毎月の支出全体を見ながら45万円に近づけていきたいと思っています。

月45万円生活は、年間平均で考えたい

それでも、私は今回の結果を「失敗だった」とは考えていません。

私が本当に知りたいのは、

「住宅ローン月23万円を抱えながら、年間を通して月平均45万円程度で暮らせるのか」

ということです。

1か月ごとに必ず45万円以内に収めることが目標ではありません。

1年間の普段の生活費を540万円程度に抑えられるのか、つまり月平均で45万円程度に収まるのかを確認していきたいと思っています。

ただ、8月は趣味・娯楽費が0円だったにもかかわらず、支出は489,371円でした。

今後、旅行やゴルフ、登山などに行くようになれば、支出は増える可能性があります。

そう考えると、

月平均45万円という目標自体が、少し厳しいのかもしれません。

だからといって、45万円という数字に生活を合わせるために、無理に支出を削るつもりはありません。

自分が無理なく暮らした結果、実際にいくら必要なのかを知ること

の方が大切だと思っています。

そのうえで、臨時支出や税金・社会保険料を別に確認し、退職後に必要な年間支出を考えていきます。

家電の買い替えなどの臨時支出まで含めた年間の生活費については、「月45万円では足りない?臨時支出を含めて退職後の年間生活費を考えた」でも整理しています。

また、毎月ほぼ確実に発生する固定費については、「固定費を見直したら、これ以上削るのは難しいところまで来た」で整理しています。

9月も支出を記録しながら、自分にとって無理のない生活費が実際にいくらなのかを確認していきます。

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